芦生研究林への入山方法

※注

現在、京都大学芦生研究林では、一般入林者への許可に対して、事前申請の受付を一時停止しております。

 

詳しくは下記リンク先にてご確認ください。

http://fserc.kyoto-u.ac.jp/asiu/2016/news.zizenteisi.pdf

(協会加入団体催行ガイドツアーでの入林は上記に当てはまりません。)


 皆様ご存知の通り「芦生の森」は、京都大学フィールド科学教育センター芦生研究林

といい現在は、教育・研究の為に管理・運営されている森林です。 

 

貴重な自然が残る環境で研究・教育の為に、研究者や学生さん達が利用しておられます。

 

 その環境・研究資料を守ると同時に、無断入林者の遭難を防止する為、滋賀県側の入林につきましては禁止」です。

(地蔵峠から、三国峠~枕谷や高島トレイルルートからの越境入林も含めて)

 

   しかし研究・学術目的で、研究林事務所へ個別申請の上、審査を経て、許可得られた場合は、入林が可能です。

(申請をすれば必ず許可が出るものではありません。

許可を得るには相応の要件・理由等が必要です。)

 

 滋賀県側より入林希望の、一般ハイカーやトレッキングの方々は、許可を得られた場合を除き、「針畑活性化組合」が催行致します「芦生の森ガイドツアー」に参加頂く事によって入林可能となっております。

 

 芦生の森を熟知したネイチャーガイドがご案内致します。

 

   

   ★芦生研究林からの指示で、当組合へご連絡下さった場合は、鋭意対応致します。

    

  ★入林ご希望の方、まずはご相談下さい。

    

  ★個別に許可を得て入林なさる方々へ

研究林内にてガイドがお声掛けをする場合がございますが、危険な場所の情報交換やルート確認等の為ですのでご理解・ご協力お願い致します。

 

芦生研究林の利用に関する詳細は、下部リンク「芦生研究林HP」よりお願い致します

 

 

芦生と針畑郷は歴史的に古くから関わりを持ち、文化的にも地理的にも密接して存在してきまた。

 芦生の森はもちろん、周辺地域の環境保全をはじめ、よりよい入林環境を目指し努力致しております。

 

 

   針畑活性化組合は、芦生の森ガイドツアーにおいて京大芦生研究林と協定を結んでおります。

 

   滋賀県で唯一、正規のガイドツアーを行う事ができる団体です。安心してお申込み下さいませ。

 

 

※   許可を得られた方は、入林前に許可証コピーか申請書コピーに許可番号を記した物を、

       山帰来入口の入山届BOXへお入れ下さい。

     万が一のお怪我や遭難に速やかに対応できますよう、登山計画書か備え付けの入山届けの

       記入を併せてお願い致します。

 

※ 無許可での入林は、絶対にお止め下さい。   

    目的・理由・個人・団体を問わず入林には、必ず許可が必要です。

    あなたの参加なさるツアーは、京大の許可を得ていますか?

    現在の「芦生の森」は、鹿による食害で下層植生が壊れかけています。

    無許可入林者による植物の踏みつけや、盗掘・排泄が植生環境の悪化に拍車をかけています。

    また、万が一のお怪我や道迷いに際して、迅速な対応ができません。

    皆様、マナー・ルールを守って安全に山をお楽しみ下さい。

    ゴミは必ず各自でお持ち帰り下さい。林内にゴミ箱はありません。

 

 

      ※    入林許可を得ずにガイドツアーと称して集客を行ったり、芦生の森手前までしか

         行かないにも関わらず芦生の森ツアーとして宣伝を行う団体・会社が存在します。

 

     現在、芦生の森にてガイドツアーを催行できますのは、

           「芦生 山の家」「芦生自然学校」

           「美山自然文化村 河鹿荘」  「針畑活性化組合・山帰来」の4団体のみです。

 

      ※   個人ガイドによるツアー集客・催行も認められておりません。

             山サークルや登山倶楽部を装って許可申請を行い、集客をするところも存在します。

 

      ※   冬期積雪時、スノーシューで無断入林する個人やツアーが見受けられます。

         季節を問わず許可の無い入林はできません。

 

 

「京都大学芦生研究林 利用案内ページ」

 

 

京都新聞 2012年4月25日掲載

「取材ノートから」

エコツーリズム 観光と環境保護どう両立

 

 


    芦生の森ガイドツアーの様子

針畑活性化組合が催行致しますガイドツアーは、参加者の経験や年齢・体力・天気等を総合的に考えて、

    コース取りをしペースを計りながら行います。